より記憶を強化し理解を深める!『索引利用の勉強法』とは

どうも!KAZUTOです!

 

今回は勉強の復習が超簡単にできる

索引利用の勉強法

について紹介していきます!

↓↓さらに飛躍したい君に↓↓

 

『索引』とは

索引とは多くの教科書や参考書・問題集の
巻末についている
その本における辞書のようなものです。

例えば数学のチャートだと
以下のようなものが巻末にあります。

今回紹介する復習法というのは
この索引をフル活用して

用語の理解の確認

を行うというものです。

これは短時間で簡単にできる割には
効果は大きいのでぜひやってみてください。

 

索引利用の勉強法のやり方

それでは具体的なやり方の
解説をやっていきます。

 

既習事項の単語を探そう

まず索引のページを開き

既に勉強した単語

を探しましょう。

このとき注意すべきこととしては
特定の分野だけの復習
しないようにしましょう。

というのも索引というのは
五十音順にならんでいます。

それ故に、例えばあなたがチャートを使って

確率の範囲の復習をしたい

と思っていてもそれに関連する用語は
その他の二次関数やら積分やらの用語と
一緒に並べられています。

 

なので復習する時は何か特定の範囲の用語を探すというよりは

索引全体を適当に見渡す

ようにしてみてください。

そしてその中にあなたが学習済みのものが
あれば、それについて復習しましょう。

 

その単語について『〇〇とは何かを考える』

上記のようにして例えばチャートで

「極大値」

という言葉あったとしましょう。

この時見つかった用語に対して

「極大値」とは何か

ということを
誰かに説明するつもりで考えてみてください。

つまりこれは
見つかった単語に対して

その用語の概念を考える

とも言えるでしょう。

これが第2のステップです。

 

その単語を説明できるか、他の知識とつながるかをチェック

最後に見つけた用語の概念の説明が
教科書などをみなくても
自分の言葉でちゃんと再現できるか
を確かめましょう。

またこの時説明する用語が

自分の頭の中で
他の知識とつながっているか

も確認するようにしましょう。

例えば先ほどのように
極大値
という言葉を見つけた場合には

  • 「極小値」
  • 「微分」
  • 「増減表」

などその用語以外の用語に
どんどんつなげていくことができます。

 

これをすることでさらに
その用語の理解が深まるだけでなく
他のものとの関連の中で覚えることができ

より強く記憶される

ことになります。

これらが索引を利用した復習法です。

 

自分の理解が浅い部分を探すのにも使える

索引で見つけた用語に関して
その概念を説明するといいと紹介しましたが
逆にこれが自分の頭の中でできないという場合は

理解が不十分であること

を意味します。

つまりこの
索引を利用した復習法

自分の弱点を洗い出す方法

とも言えるでしょう。

なのでその場合は今一度教科書を
読み直すなどして
その用語に関する事項の理解を深めましょう。

なので

本当に理解ができているか不安だから確かめたい

という時はこの方法を利用するといいです。

 

また、自分ではわかっているつもりでも
いざ説明するとなると言葉にできない
ということはあるあるなので
自分は大丈夫だと思っていても
一度やってみることをお勧めします。

 

「用語の概念を説明する」をもっと詳しく

索引で見つけた用語の概念を説明することが
とてもいい復習になることをここまで述べてきた通りです。

しかし、もしかしたら

用語の概念を説明するって?
つまりどうしたらいいの?

という人もいるかもしれません。

ということでここからは
それに関して詳しく解説します。

 

まず以下の文章を読んでください。
これは少し長いですが「何か」の概念です。

 

手順は実に簡単である。

まず、いくつかの山にまとめる。

もちろん量によっては一山でも構わない。

設備がその場にないときには
次の段階としてどこか
他の場所にいくことになる。

そうでなければ準備は出来上がる。

たくさんやりすぎないことが大切である。

つまり一度にあまり多くの量を
こなすくらいなら
少なめの量をこなす方が良い。

短期的に見ればこれはさして重要では
ないかもしれないが
すぐに厄介なことになる。

ここを間違えると
高くついてしまうことがあるのだ。

最初は手順全体が面倒に思えるかもしれない。

でも、それはすぐに生活の単なる
一側面に過ぎなくなるだろう。

比較的近い将来にこの仕事が
なくなるという見通しはない。

それは誰にもわからない。

手順が完了すると
またいくつかの山にまとめる。

それから適切な場所に入れる。

やがてそれらはもう一度使われる。

このようなサイクルを
繰り返さなければならない。

でもこれは生活の一部なのである。

どうでしょう?

何を指しているかわかってでしょうか?

 

 

 

 

 

答えは「洗濯」です。

試しにこれを前提に
もう一度読んでみるといいです。

これは認知心理学者
ブランスフォードという人が
実際の実験で使った文章です。

 

そして用語の概念を説明するというのは
例に挙げた「洗濯」の概念の説明と同じです。

自分の学力レベルにおいて平
易だと感じるレベルの言葉で

  • それがなんであるか
  • どんなときに使われるか
  • どんなときに使えないか
  • 何によって導かれるか

などを洗濯の例のように
説明してみる、

これが

概念を説明すること

です。

効果的なのでめんどくさがらずに
ぜひやってみてください。

 

索引を利用することで

短時間で
とても効果のある復習

ができるからぜひやってみてくれ!

今回はこれで以上だ!

↓↓さらに飛躍したい君に↓↓

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です