勉強しても身につかない事態を引き起こす『誤った勉強法』とは?

どうも!KAZUTOです!

 

ちゃんと勉強して
理解したつもりなのに
身につきません。。。

それはもしかすると

理解したと
錯覚しやすい勉強法

で勉強しているかもしれない!

ということで今回は
勉強しても身につかない
原因の一つとなる

理解したと
錯覚しやすい勉強法

その対策方法

を解説していきます!

 

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理解したと錯覚しやすい勉強法とは

それではまず

理解したと
錯覚しやすい勉強法

の解説からやっていきます。

その勉強法とはズバリ

教材を単に読む勉強法

です。

これは多くの人がやって
しまっている勉強法ですが
この一見ポピュラーな勉強法は
理解の錯覚を生みやすいのです。

これを聞いて

読まない勉強法何て無理だろ!

と思う人もいるかもしれませんが
安心してください。

 

これは読むこと自体に
問題があるのではなく

受身な姿勢で
ただ読んでいる

ことが問題です。

というのも普段みなさんは
教材を読んで学習する際
書かれてあることが
頭に入っている
ように

錯覚

してしまいます。

数学おいて教科書などによくある
解答付きの例題
を具体例に考えます。

この際多くの人は実際に
問題は解いておらず載っている解答を
ただ読んでいるだけなのに

自分はこの問題を解くことができた

錯覚してしまうわけです。

その結果、その事項について
自分は理解できた
という誤った自信を持ち、その結果テスト本番で

あれっ、、
理解したはずなのに解けない!

のようなことになり、いわゆる

勉強したのに身につかない

という状況に陥るわけです。

 

実際アメリカの心理学者である
ジェフリー・D・カーピックによる研究では

学習中、大学生の多くは
自分には能力があると錯覚している。

 

つまり

理解できた気になっている

ことがわかっておりさらに

さほどためにならないのに
教科書やノートを繰り返し読んでいる。

(把握できているかどうか自分をテストする)
自己試験検索練習
取り入れている学生は少数である。

と言っています。

 

これほどに
ただ受け身的に読む勉強

理解した気に
なりやすい勉強法

であり、それ故に

勉強しても
身につかない勉強法

であるわけです。

対策方法

ではここからは、そのような
理解した気になる
のを防ぐための方法を紹介していきます。

 

過度なマーカー・下線は避け、代わりに要点を余白に

教科書・参考書などを読みながら
マーカー・下線をつける
ことをやっている人は多いと思います。

しかしそのような印は
その部分の概念について

理解したという勘違い

を起こさせます。

なので極力マーカーや下線は避けましょう。

 

多くても
一段落に一文以下
の印に留めてください。

また、これは逆に
ここの理解が不十分だ
という意味で印をつけるのはいいです。

 

そしてマーカー・下線の
代わりにやって欲しいのが

重要な概念の
要点を余白に書く

ということです。

これは写すのではなく
自分の言葉で書いてください。

これをすることで勘違いを
防ぐことができます。

 

一度読んだら頭の中で再現する

次に紹介するのが
一度特定の範囲を読んだ後
顔を上げて、教材から目をそらし

その状態で

先ほど読んだ内容を
頭の中で再現する

という方法です。

これは一言一句完璧に思い出せ
ということではなく
要点が再現できればそれでいいです。

そして頭の中で再現できなければ
再び読んでみる。

これを繰り返すとただ読む場合と違い

ちゃんと理解して

勉強することができます。

これらを行うことで
ただ受け身な勉強
を脱することができ

勉強しても身につかない

という事態を予防できます。

なのでぜひ実践してみてください!

 

 

勉強しても身につかない
と感じることがないように

ただ読む受け身な勉強

をやめて勉強しようと思います!

普段の勉強で

理解できた

と感じたら、そのときには
それが勘違い出ないか
よく確かめてみるようにな!

今回はこれで以上だ!

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