大学受験のための『答えをすぐ見る』数学勉強法を紹介!

どうも!KAZUTOです!

 

数学の勉強をする時って
わからなかったら答えをすぐに見る
のは正しいんですか?

基本的に
答えをすぐ見る
というのは
正しいから安心していいぞ。

ただ最終的に
そればかりではダメだから
注意も必要だ。

ということで今回は大学受験向け

数学の答えをすぐ見る勉強法

数学の問題を解く上での注意点

について解説していきます!

 

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例題に取り組む場合

数学の勉強といっても、主に

例題に取り組む場合

応用問題に取り組む場合

があるでしょう。

 

そこで、ここではまず

例題に取り組む場合

について解説していきます。

例題を解く際、すぐ解けないようであれば
答えをすぐ見ましょう。

これで問題ありません。

 

これは最悪

答えを見ながら解く

でも全然問題ないです。

僕はこれを採用して、
例題は答えを見ながら解くようにしていました。

 

この時、注意しなければいけない点として
答えを見ながら解く
というのは

答えを一言一句写す

という訳ではないです。

答えの中にある手順の意味を一つ一つ
しっかり理解し、

解法を真似る

といった感じです。

また、これらのやり方はあくまで
初見の例題向けのやり方です。

2回目、3回目の復習の際には

解法を見ないで、
解法を思い出すように

解きましょう。

 

例題を解く目的

例題を解く際には
答えをすぐに見る、ということが
納得できない人もいるかもしれません。

その人のために、数学をやっていく上で大事な

例題を解く目的

を解説しておこうと思います。

ズバリ例題を解く目的とは

基本的な解法を
マスターするため

です。

ここで、例題を解く目的が
解法を思いつけるようになるためではない
ということに注意です。

基本的な解法をマスターするためには
答えをみて
そこから勉強する必要
があります。

 

逆に、解法のマスターが目的なのに
答えを見なければ
それはただの時間の無駄です。

野球の試合に勝つために
サッカーの練習をしているような物です。

しかし当然野球の試合に勝つためには
野球の練習をしないといけません。

なので、答えをみて

答えから解法を勉強する
そして
例題の解法をマスターする

という目的意識を持ちましょう。

 

応用問題・過去問の場合

先ほどまで
例題では答えをすぐに見ろ、と
説明してきましたが
そうでない場合もあります。

それが

応用問題や過去問の場合

です。

これらは答えから学ぶことではなく

今まで蓄積した解法を総動員して解くこと

が目的です。

そのためこのような問題の場合には
すぐに答えを見る姿勢ではなく
問題と向き合って思考錯誤する姿勢
が重要になります。

しかし、だからといって
長時間考える事が正しいことではない
ことにも注意が必要です。

 

そのような問題には大体
所要時間
なるものが設定されていると思います。

その所要時間だけ考えても
全く解決の糸口が掴めないようなら
答えを見るようにしましょう。

 

そして先ほど、応用問題・過去問などは
考えて解く事が目的だと言いましたが、
あくまで第一目的がそれではないだけで、
答えから学ぶことはちゃんとできます。

なので、応用問題などであっても答えを見るときは

そういう解法も
あったのか!

というような姿勢で見るようにしましょう。

 

そして思いつかなかった解法
または解法の使い方などあれば
言語化してメモしておくといいです。

 

例題で悩んでも考える力はつかない

よく答えをすぐ見る事反対派の人がいうのは

答えを見てしまうと
考える力がつかない!

というものがあるかと思います。
僕も学校の先生に言われた事があります。

しかし大学受験の数学に必要な考える力
例題でずっと思考錯誤したところで
身につきません。

 

もちろん例題の解法を何も見ずに
初見で思いつけるというのは
素晴らしい事でしょう。

しかし大半の人はそれはできませんし、
そんな天才的なことができる必要もありません。

というのも受験で問われるのは

基本的な解法を組み合わせたり
部分的に当てはめてたりして
正しい答えを作る力

だからです。

これには確かに思考力は必要です。

しかし、これは
例題の解法を思いつくための思考力
とはまた別物です。

そのため、繰り返しになりますが
答えを見ないで例題を考える
というのは時間の無駄でしかないです。

なので、数学の例題に取り組む際は
答えを見るか悩む必要はありません。

例題は場合は
すぐに答えを見てしまいましょう。

 

大体5分考えても全く解答が書けないなら
その後さらに
30分考えても解決しません。

そのような時間の無駄をしないように
数学の勉強には気をつけるようにしてください!

 

 

また、もしかすると
学校が答えを配らない
という場合もあるかもしれません。

僕も『4STEP』という(有名?)問題集の解答解説が配られなくて困っていました。

そんな人のため
解答解説が配られない場合の対処法
を次の記事に書いてあるので
よかったら参考にしてみてください。

 

 

例題
すぐに答えを見た方がいい。

応用問題・過去問
考えはするが
考えすぎないように注意する。

これらに注意して
数学の勉強をやっていきます!

数学では解法を学ぶという
姿勢が非常に重要になるから
決して感覚で勉強しない
ように注意して

解答から学ぶ

ようにしてな!

今回はこれで以上だ!

 

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