帰宅後の高校生はすぐ勉強するためにまず『仮眠』を取ろう!

どうも!KAZUTOです!

部活・学校から帰宅してから
すぐ勉強に取り組むには
どうしたら良いですかね?

帰宅後は脳はヘトヘトの状態だから
勉強をするには仮眠が必要だ。

ということで今回は

帰宅後の高校生が
楽に勉強する方法

について解説していきます!

 

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Contents

帰宅後すぐ『仮眠』を取る

学校や部活が終わり、ようやく午後に帰宅した後
すぐに勉強に励もうとする人もいるでしょう。

しかし帰宅後の脳

とても疲れている状態

です。

例えるなら
マラソンを走り終わった後の人と同じです。

走り続けてゴールをすると疲れて
場合によっては倒れてしまうように
脳も朝からこき使われ、エネルギーを消費し
家に帰る頃には疲れ果てています。

そのため誘惑にも弱くなっており
すぐSNSから抜け出せなくなったりします。

 

それ故に帰宅後は
勉強を開始するのはとても難しいです。

そこで重要になるのは

仮眠をとること

です。

仮眠をすることで脳のエネルギーを回復させ
リフレッシュすることができます。

その結果、仮眠後は勉強を始めやすいですし
集中力も発揮しやすいです。

 

そのため

帰宅後に
すぐ勉強をはじめる
よりも
帰宅後すぐ仮眠を取る

ようにしましょう。

すぐに勉強を始めたいという気持ちは
わかりますが、それはほとんどうまくいきません。

ここで帰宅後すぐに仮眠を取らず

ちょっとSNSを
触ってから仮眠をとる

のようなことはしないように注意です。

仮眠の長さ

仮眠の長さとしては

25分~30分

程度で大丈夫です。

この時間仮眠をとるだけでも
とてもスッキリします。

また実際に眠りに落ちる必要もありません。

横になって
ただ目を閉じておく

のような場合でも
十分な仮眠になります。

 

仮眠をする前にすべきこと

仮眠を取る前に、仮眠の後の勉強が
よりスムーズに始められるために
すべきことがあります。

それが

勉強机の上を
セッティングする

ことです。

仮眠後から勉強開始までに
他の誘惑に負けないために
仮眠後はより早く勉強を始めた方が良いです。

そのため、寝る前には

  • 勉強机の上から
    不要なものは片付ける
  • 最小限の筆記用具を
    机の上に置いておく
  • 使うノートは開いて置いておく
  • 問題集・参考書は開いておいておく

などのように

勉強するための
セッティング

仮眠を始める前に
しておきましょう。

これをすることで仮眠後には
良いスタートダッシュをきることができます

それにセッティングの段階では
勉強自体はしなくても良いので
勉強の心理的障壁も感じないで済みます。

 

仮眠で眠りすぎないために

仮眠をするといいと聞くと

眠りすぎてしまう!

ということを心配に思う人も
いるかもしれません。

そんな人は

仮眠前に
カフェインを摂る

ようにすると良いです。

カフェイン自体その効果が出てくるのは
摂取してから大体30分後なので
仮眠前に摂ればスッキリと起きやすくなります

なので眠りすぎないためにやってみると良いです。

 

またその他にできることしては

アラームを
音量マックスで

用意しておきましょう。

 

無理して勉強しないという戦略

帰宅後は冒頭で説明したように

脳はヘトヘトの状態

です。

そのため帰宅後にその状態で
無理して勉強するよりも

いっそのこと早めに寝て
翌朝に勉強をする

という戦略の方が
好ましい場合もあります。

これだと

100%元気な脳

の状態で勉強することができるので
帰宅後よりも捗りやすいです。

 

なので帰宅後すぐに
無理して勉強をする
というのではなく、そこはあえて

無理して勉強しない

という戦略もあるので
自分にあった方法でやってみてください!

 

 

これから帰宅後は

すぐ仮眠する
または
あえて頑張らない

ようにします!

帰宅後すぐ勉強しないと
と思う気持ちは分けるけど

ベストな状態で
勉強すること

も大事だから

急がば回れ

と同じようなもんだと思って
焦らないようにしてくれ!

今回はこれで以上だ!

 

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