大学受験を攻略するための最強の記憶術:『記憶の宮殿』とは

どうも!KAZUTOです!

 

大学受験を突破するための

最強の記憶術

を知りたいです!

了解だ!

ということで今回は大学受験を
乗り切るための最強の記憶術

記憶の宮殿

について紹介していきます!

 

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最強の記憶術:『記憶の宮殿』とは

今回紹介する記憶術は

記憶の宮殿

と呼ばれる記憶術です。

この記憶術はどんなものかというと
自分の自宅や生まれ育った街など

自分の中ではっきりと
イメージできる場所

を利用する記憶術です。

そしてその場所のことを
「記憶の宮殿」と呼びます。

この方法は特に

なんの脈絡もない情報

を覚える上で大変役に立ちます。

僕自身この記憶術を利用していますが
これを利用するのとしないとでは
冗談抜きで10倍ほどは暗記効率に
差がでるのでぜひ利用してください。

 

記憶の宮殿の利用法

それではここから具体的な
利用法を紹介していきます。

記憶の宮殿の条件

まず

記憶の宮殿の条件

からです。

どんな場所でも利用できる
わけではありません。

記憶の宮殿には
次のことが求めら得ます。

  • 詳細なこと
  • 鮮明なこと
  • 広いこと

これらが揃うと理想的です。

ただ最後の「広いこと」に関しては
最悪満たされなくても大丈夫です。

 

おそらく多くの人は

自分が住んでいる家

だと詳細にイメージできるかと思います。

なので特にこだわりがない場合は
あなたの自宅を利用するといいです。

 

ステップ①:覚える対象を決める

記憶の宮殿を何にするかを
決めたら、次は

何を覚えたいか

を決めます。

先にも述べたように
この記憶術は

なんの関係もない情報

を記憶するのに特に役立ちます。

注意
「つながりのある事柄」の
記憶には向かないわけではないことに注意

基本的にはなんでもいけます。

 

そこで今回は例として

「おつかいで買ってくるもの」

を覚えていくことにします。

そのリストは次のようなものでした。

豚肉、にんじん、ジャガイモ
キャベツ、カレールー、白米
ナス、トマト

当然これらを全て
覚えるのは大変ですよね?

 

 

ステップ②記憶の宮殿を想像する

では覚えたいものが決まったら次は
あなたにとっての

記憶の宮殿

目を瞑ってイメージしてください。

補足

目を瞑る必要はありません。

しかしそうした方が
より詳細にイメージしやすいので
オススメです。

 

そしてまだ
中には入らないでください

今は記憶の

宮殿を外から
見ているような状態

をイメージしましょう。

 

ステップ③記憶の宮殿内の好きな所に覚えたい対象のイメージを置くいていく

では記憶の宮殿に入り
頭の中で宮殿内を俳諧してみましょう。

そして記憶の宮殿内をうろつく際

覚えたいもの
または
覚えたいもののイメージ

記憶の宮殿内に
1つ1つ置きながら

ウロウロしてみてください。

先ほどの買い物の場合で
実例を示します。

リストは次のようなものでした。

豚肉、にんじん、ジャガイモ
キャベツ、カレールー、白米
ナス、トマト

 

では記憶の宮殿として
自宅をイメージします。

それでは早速入っていきましょう。
(以下想像力を働かせて読んでください)

 

まず玄関を開けます。

するとそこにはスーパーに売ってあるような
豚肉が靴と並んでいました。

次に靴から視線をあげると
巨大なにんじんがあります。

にんじんが邪魔で玄関から
先へはとても行きづらいです。

なんとかにんじんを抜けると
床にはジャガイモが転がっていました。

転ばぬようにジャガイモエリアを抜けて
洗濯機の近くまでいきます。

 

そして洗濯機の中を開けると
そこにはキャベツが入っていました。

 

次にリビングルームに向かいます。

ソファーに横になろうとしたら
巨大なカレールーがソファーを占領しています。

 

自室に向かうと
床一面がに覆われて真っ白です。

電話を見にいくと
そこには受話器の代わりに
ナスが置いてあります。

 

最後に冷蔵庫を見にいきましょう。

すると冷蔵庫の中は真っ赤な
大量のトマトで溢れかえっていました。

 

このような感じです。
どうでしょう?

結構あっさり覚えられたのでは
ないでしょうか。

 

もしかしたらこの程度だと
普通に繰り返し読むといった方が
早く覚えられる人もいるかもしれません。

しかしこの方法は
もっと覚えにくいものでも
使えるので利用してみるといいです。

上で紹介したように
暗記しなければならないものは

記憶の宮殿内に
散りばめて

覚えるようにしましょう。

 

記憶の宮殿の注意点

以下ではこの記憶の宮殿
に関する幾つかの注意点
述べておきます。

 

長期記憶に「なりやすく」なるが長期記憶になるわけではない

この記憶術は通常に比べ
何倍も覚えやすくなるので
とても便利なものです。

しかし

たった一度行えば
永遠に覚えていられる

ようになるわけではありません。

あくまで通常に比べ

何倍も長期記憶に
なりやすくなる記憶術

であることを理解してださい。

回数は少なくて済みますが

反復して覚えること

は何回か必要になります。

 

記憶の宮殿は何度も使える

一度、記憶の宮殿を使った場合

もう同じ記憶の宮殿は
使えないの?

という疑問を抱く人もいるかもしれません。

 

しかし安心してください。
同じ記憶の宮殿は

何度でも

使えます。

一度何かを覚える際に使ったのなら
ノートで新しいページをめくるように

中にまだ何も置いてない

同じ「記憶の宮殿」を用意すれば
いいだけです。

 

対象が大きい、または小さくて宮殿内に置けない場合

覚えたいものが国の名前だったり
地名だったりする場合もあるでしょう。

そのような場合には記憶の宮殿内に
どんなものを置いたらいいのか
わからないという人もいるかもしれません。

そんな時は自分で

ミニチュアサイズの対象

をイメージしましょう。

そしてミニチュアサイズにしたものを
記憶の宮殿内に置いていくといいです。

 

逆に極端に対象が小さいという場合には
(特に化学・生物の暗記事項)

巨大にした対象

を用意し、それらを
記憶の宮殿内に納めていくといいです。

 

文字を置くだけでは効果が薄い

ものを覚えようとする時

文字列だけを
記憶の宮殿内に置く

という場合だと効果は薄いです。

効果はないわけではありませんが
オススメはしません。

なので

  • 「この方程式を覚えたい」
  • 「この英単語を覚えたい」

という場合は一筋縄では行きません。

ただこのような場合でも

語や方程式のイメージ

は頑張れば作れると思うので

イメージと一緒に
記憶の宮殿内に置く

ことで覚えることができます。

具体例を述べると例えば

crucial:非常に重要な

という単語を覚える場合には
あなたが大事にしているものを
記憶の宮殿内に置き

それに「crucial」と書かれた名札が
貼ってある状況を想像したりするといいです。

 

歩行中や運転中はやらない

歩いている時、また自転車を運転している時
この記憶の宮殿をイメージしていると
不注意のため事故に遭いやすいです。

なので記憶の宮殿の世界をイメージする時は
(思い出そうする時も含める)
運転中・歩行中を避け
気をつけるようにしましょう。

 

なるほど!
詳細で鮮明で広い

記憶の宮殿

を用意することではるかに
覚えやすくなるんですね!

これからやってみます!

この方法は素晴らしいけど

一度やれば永遠に覚える
わけではない

ということにだけ気をつけて
大学受験の暗記を乗り切ってくれ!

今回はこれで以上だ!

 

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