数学が得意になりたい人必見!同じ問題・問題集を繰り返す効果とは?

どうも!KAZUTOです!

 

数学の勉強で同じ問題または問題集を
繰り返すことに意味ってあるんですか?

たくさんの問題をやった方
いいんじゃないんですか?

たくさん問題をやることも大事ではある。

でも数学では
問題を繰り返し解いて

解法を一瞬で
再現する力

を身につけることも大事なんだ。

ということで今回は

数学の問題を
繰り返し解くこと効果

について解説していきます!

 

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Contents

「ただの丸暗記になってしまわないか?」という人へ

数学の問題を繰り返し解くと聞くと

同じ操作を繰り返すだけで
ただの暗記になるのでは?

という人がいます。

しかしその人はおそらく根本的に
数学の勉強の仕方を間違っています。

そのような人はただ「意味もわからず」
解答解説の手順を暗記している人
です。

しかし大事なのはそんなことではなく
本当に重要なのは

その手順を踏む理由

です。

このことを念頭に置きながら
数学では解法を勉強する必要があります。

逆にこれを考えないと
最初のうちは進歩していきません。

 

そして
「ある手順を踏む理由」
ひとたびわかれば、今後

脳は自動的に
同様の問題を処理できる

ようになれます。

 

このように「ある手順を踏む理由」
考えながら繰り返せば

ただ暗記した操作を
繰り返して終わり

なんてことにはなりません。

そして応用問題とは
基本的な問題おける

解法の手順の意味を
理解してないと
解けない問題

の集合ことです。

それ故に応用力をつけるためにも
繰り返し問題を解いて
その意味を理解していく必要があるわけです。

 

逆に繰り返すだけで
『ただの暗記』になっている人は
要注意です。

 

繰り返し解くことの効果

それでは

なぜ同じ問題を
繰り返し解くのか

ということについて
その効果をもっと掘り下げて
解説していきます。

まず繰り返し解くことの目的とは

「すぐに使える」
解法を増やす

ことです。

この「すぐに使える」というのを説明するにあたり
野球選手で例えて説明しようと思います。

今あなたは野球選手であり
バッターボックスに立ったとしましょう。

バッターボックスに立ったので
もちろんピッチャーから投げられたボールを
バットで打たなければなりません。

そしてあなたはピッチャーの投球を
見事打つことができ一塁に累進しました。

さて、ではボールを打つとき

「脇をしめてバットをしっかり構えろ」

「ピッチャーが投げたボールに意識を集中するんだ」

「打球方向に対して両足を平行に揃えろ」

「股を広げて、前足を踏み込み、腰を使ってバットを振れ」

などなど、これらのことを
いちいち考えていましたか??

おそらく考えてはいないと思います。

しかし、これらは実際に必要なプロセスであり
誰でも初めてばかりの頃は
これらのことを一回一回意識しているでしょう。

プロ野球選手であっても
「初心者」の時期は必ずあります。

そしてプロと初心者の違いは

わざわざ途中のプロセスを
考えなくてもできること

にあります。

つまり上記に挙げたことは
プロももちろん必要やっていますが

ほぼ脳死状態
かつ一瞬で

できているわけです。

ではこの初心者がプロの状態に到達するには
どうするべきでしょうか?

答えは至って簡単。

繰り返し素振りをする
ことでしょう。

これをすることでわざわざ
そのプロセスを考えなくても
直感的にできるようになります。

 

ではこの例えから離れて
数学の問題に戻ります。

すぐに使える解法を増やす

というのは野球の例えでいうところの
プロ野球選手になること
を意味しています。

おそらく初めての問題に取り組むときには
解き進めていくにあたり、その手順を一つ一つ
その意味も考えたりしながら解いていると思います。

しかしそれは初心者状態です。

数学ができるようになるには
その解法の手順を一歩ずつわざわざ考えなくても
ほぼ止まることなく一瞬でパッと
実行できるようになる必要があります。

それができれば、実際のテストで同じような
解法が適用できる時には

直感的に
問題が解けるように

なれます。

そのために素振りが必要なのと同様に、数学では
繰り返し同じ問題を繰り返すことが必要なわけです。

 

一回解いただけでは解法は体得できない

一回問題を解いて

もう大丈夫だ

解法は会得できた

という人がたまにいますが、それは

ただの勘違い

なので気をつけましょう。

一回素振りをやるだけで
初心者のバッティングが上達するわけがないのは
いうまでもないでしょう。

それと同じです。

そして
もうこの解法は大丈夫だという人に対して
同じような解法を使う問題を課すと

『あれ?、解けない』

となるのが世の常です。

なので

一回解いただけで
解法は体得できない

ということを心に留めておきましょう。

自分の能力を過信しすぎると
後々痛い目に会うので注意です。

 

たくさんの問題を経験することも大事

ここまで

1つの問題を
繰り返すことの重要性

を強調してきましたが
それだけではダメな場合もあります。

特に難関大学と呼ばれる所では
見慣れない形式の問題
じゃんじゃん出題されます。

そのためハイレベルの大学では

色んな問題を解いた経験

も重要になります。

なのでレベルの高い大学を志望している方は

どちらもバランス良く
充実させる

ことを意識して努力を積むようにしましょう。

難関大学であれば過去問が
いろんな問題の宝庫になっているので
最終的にはそれらで経験を積むといいです。

 

 

なるほど!

プロの野球選手レベルに
到達できるように

手順の理由を考えながら

数学の問題を繰り返し
解いていこうと思います!

得意数学の基礎的な内容は
繰り返し練習して

一瞬で使えるレベル

にできるようにな!

今回はこれで以上だ!

 

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