数学で『問題文を写す』のは意味はある?それともない?

どうも!KAZUTOです!

 

数学の問題を解く時
問題文も写すのって
意味あるんですか?

一時期僕も問題文を写していたけど
写すのはやっぱり無駄だね

ということで今回は

数学で
問題文を写すことの意味

について解説していきます!

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問題文を写すデメリット

僕自身問題文を写して勉強していた
頃もあったのでその経験も踏まえて

問題文を写すデメリット

を紹介していきます。

デメリット①無駄に手が疲れる

これはもしかしたら
筆圧があまり強くない人
の場合には気にならないかもしれません。

しかし僕のように筆圧が強めの人
であれば問題文をただ写す
という作業は結構疲れます。

 

デメリット②時間の無駄

これは最初のうちはあまり
気になりませんが、しばらく続けて
ふと振り返ると問題文を書くのは
トータルで考えれば

相当な時間を
無駄にしていること

に気づきました。

使える時間はただの作業
である問題文を写すことに当てるよりも

考えること

に当てた方が遥かに有意義です。

 

デメリット③特に新たに学べることがない

問題文を写すことで何か新たな
学びがあればいいですが、残念ながら
学べることは写さない場合と変わりません。

ただ写すという作業が
余計に増えるだけなので
やめた方がいいでしょう。

 

大事なのは問題文を「理解」すること

問題文を写すように
しましょう!

と学校の先生から言われている人もいるかもしれません。

ではその人は一体何を意図しているのか。

おそらくそのような先生は
問題を写すことを通して
しっかり問題文を読み

問題文を
ちゃんと理解すること

を生徒に望んでいるのだろうと思います。

確かに問題解決において
その問題の意味を正確にとらえる
というのは非常に大事です。

そして問題文を写せば
確かにそうしない時よりは
問題の意味を吟味できるでしょう。

なので普段勉強していて

問題の意味を
うまく捉えられない

と感じる人は文章を写し、正しく
問題を理解する練習を積むのはありです。

 

しかし多くの人にとっては
問題文を正確に理解することは
写さなくても注意深く読めばできることです。

なのでそれほどに問題の理解に
難を感じていない人は問題文を写して
時間を無駄にしないようにしてください。

 

大事なのは

問題を正確に理解できるか

であることを忘れないように。

 

問題を覚えるために写すのは間違い

もしかすると問題を写すことに関して

問題を覚えるために
写してます!

という人がいるかもしれません。

 

しかし残念ながら

問題を覚える

というのは大きな間違いです。

問題を覚えても
数学はできるようにはなりません。

 

確かに数学は天才的な閃きなどではなく

解法の暗記

が重要なのでそのようなことを
したくなる気持ちはわかります。

 

しかしここで言う解法の暗記というのは
こういう問題のときには
こういう解法で解けそうだ
というようにもっと

抽象化されたもの

のことを指します。

具体的な問題一つ一つを暗記しろ
と言っているわけではありません。

 

そしてこれらは数学で有名な
チャート式にたくさん載っています。

なのでそれを参考にして同じようなことを
あらゆる問題に対して自分自身でも行い
解法を自分の中に蓄積していく必要
があるわけです。

そして問題を解くときには
それらを頭の中から取り出して
使用することが求められます。

このため

具体的な
個々の問題の暗記

は何一つ役に立ちません。
(同じ問題が試験にでないかぎり)

なので問題の暗記はしないようにしましょう。

そして問題を無駄に写すことは
極力しないようにして下しさい。

 

 

問題を丸写しすることは
ほぼ意味がないというのが
よくわかりました!

時間を無駄にしないように
問題を解いていこうと思います!

問題を写しても
何もいいことはないから
気をつけるようにな!

あと

問題をおぼえる

ことは絶対にやらないように!

それは何も進歩しないから
気をつけてくれ!

今回はこれで以上だ!

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