【大学受験】漢文における『否定語+否定語からなる二重否定の句型』について

どうも!KAZUTOです!

 

今回は漢文における

否定語+否定語の
二重否定の句型

について解説していきます!

 

「ー〔セ〕ざル(ハ)なシ」

 

 

「ー〔ニ〕あらザル(ハ)なシ」

 

「ー〔セ〕ざルニあらズ」

 

「AトシテB〔セ〕ざルハ〔コト〕なシ」

 

注意

否定語が二つ重なると
マイナス×マイナス=プラス
の要領で二重否定、つまり

強い肯定

になるわけですが、否定語の読みが

  • ず(不)ンバ
  • ざ(不)レバ
  • な(無)クンバ
  • あら(非)ズンバ

のように
ーバとついた場合は

  • 〜でなければ
  • 〜しなければ
  • 〜がなければ

のように

仮定の意味

になるのでこの点には注意しましょう。

 

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