受験期の高校生の恋愛ってどうなの???『男女別学の高校』VS『共学の高校』

どうも!KAZUTOです!

受験期の恋愛って、、、どうなんすか、、、?????

結論から言うと
絶対悪とまでは言えないけど良くはないね😅

という事で今回は

高校生の受験期の恋愛

について(あくまで男性目線で)解説してきます!

 

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「恋愛感情」「恋愛したい感情」
は勉強への集中を削ぐ

異性への恋愛感情』

異性を意識し

恋愛したいな~

という『恋愛したい感情』

 

これらは残念ながら
勉強への集中力を削ぎます。

これに、そんなことはない!と反論する人はそういないでしょう。

 

もし仮に、そう言った男女の関係があれば、
勉強中にふと彼女・彼氏の事が絶対よぎります。

また「恋愛したい感情」があるだけでも
勉強中にむだに
異性の視線、存在を意識してしまうでしょう。

 

そして、脳のキャパは無限ではありません。

限られた記憶スペース・思考スペースしか持ってない、
と考えるようにしましょう。

しかし、恋愛感情恋愛したい感情によって
それらのスペースは無駄に使われます。

 

その結果「勉強にのみ」没頭できず、
無駄に多くのエネルギーを消費してしまうのです。

このような理由でやはり

受験期の恋愛はやめた方がいい

ということが言えます。

 

男女別学の人達の方が頭がいい!?

ここでひとつあるデータを示そうと思います。

それは
「東大への合格率が高い高校」について
男女別学共学のどちらが多いか、というものです。

2020年度ものを上位20位までまとめると以下のようになります。

ちなみにここで言う「現役合格率」
というのは
「卒業生数に対する東大現役合格者数」のことです。

 

この表からは

男女別学の学校の方が
合格率上位の大半を占めている

という事がはっきりわかると思います。

こっれはやはり

異性の存在がない方が
勉強のみに没頭できる

という事なのでしょう。

男女別学であるならば
そもそも異性の目を気にすることもなくなり
「恋愛したい感情」すらおこらないでしょうし、、。

 

もし好きが人がいるなら、、、

恋愛感情・恋愛したい感情がない方がいい
という事が分かっても
既に恋愛感情を誰かに抱いている人もいるかもしれません。

決して付き合っていなくても
そのような感情があるだけで
勉強への集中へが削がれるのは残念ながら事実です。

 

なので、勉強のことを1番に考えると
少し酷かもしれませんが、玉砕覚悟で
思い切って告白しましょう!!!

告白しなくても我慢できると思う人もいるかもしれませんが、
人間そんなにできてないです。
(高校生ならなおさら)

それに告白しなかったら告白しなかったで
後々

あの時伝えていれば、、、

のような後悔しか生まれません。

なのでここは
思い切って告白する事を強くお勧めします。

 

補足
余計なお世話かもしれませんが、
背中を押すために言っておくと、

告白されて嫌な気分になる人

はいないですし、誰からでも嬉しい気持ちになるのはまず間違い無いので
思い切って伝えましょう。

 

マイナスにならない関係は成立するか

受験期でもプラスに働く関係
築くことはできると思います!

という人もいるかもしれません。

 

確かに、

  • お互いに切磋琢磨でき
  • 勉強面でアドバイスし合
  • お互いの時間を奪う事なく
  • 2人ともサバサバしている

みたいな感じであれば確かに
受験期でも逆にプラスかもしれません。

しかし
会話の内容のほとんどが勉学のこと
口を開けば

あの問題って〇〇を使って△△っていう
考え方で取り組んでいけば解けたかもね♡

のような関係だと

男女の関係とは!?

とツッコミを入れたくなりますし、多分面白く無いでしょう。

 

それでもいい人はいいんでしょうが
個人的な意見としては、やはり

プラスになる関係は相当難しい

でしょう。

なので受験期の恋愛については
「相当な余裕がない限り」やめておきましょう。

大学生になったら彼女・彼氏作りに励んでみてください。

世界は広いということを忘れないように。

 

・・・。

はい。
大学生活はきっと明るいだろうということを希望に
大人しく勉強頑張ります。

が、頑張って!!

 

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