受験期の『読書』は控えるべき??読書の嬉しい効果とは?

どうも!KAZUTOです!

 

受験期の読書ってどうなんですか??

やっぱり
やめた方がいいんでしょうか?

受験期の読書は
止める必要はないぞ。

むしろ、読書には
たくさん利点があるから
やるべきだとも言える。

ということで今回は

受験期の読書事情

について解説していきます!

 

読書の利点

それではここからは
受験期でも読書が推奨される理由となる

受験生にも嬉しい読書の利点

を紹介していきます!

 

ストレス解消

イギリスのサセックス大学の研究では
6分間の読書によって、なんと
68%ものストレスが解消された
という報告があります。

これは
散歩・ゲーム・音楽鑑賞などよりも
大きな数字であり、読書は

最強のストレス解消方法

だと言えるでしょう。

受験には多大なストレスがつきものですが
これは脳のパフォーマンスを下げる
ことにつながります。

なので適度な読書でストレスを解消して
勉強に取り組んでいくといいです。

 

ワーキングメモリ改善

大阪大学苧阪満里子教授による
大学生を対象に行った研究では
ワーキングメモリの容量が多い人

  • 高い読解力
  • 文脈をとらえる能力

が長けていることがわかりました。

つまり読書をすることで
ワーキングメモリが鍛えられる
ことが明らかになったのです。

 

またワーキングメモリに関しては

ワーキングメモリが優れている人ほど
大学入試の試験が優れている

という相関関係もあるほどです。

 

読書をすることは

あなた自身の脳力も高める

ことにもなるので、
読書はむしろプラスとも言えます。

 

国語の苦手意識改善

これは特に僕がそうだったのですが
読書は国語の苦手意識を弱くしてくれます

たかが苦手意識が
弱まるぐらいなんなんだ

と軽く思っている人もいるかもしれません。

しかし苦手意識というものはあるだけで
確かにその人の足を引っ張っています

ここでは詳しくは触れませんが
人は自分に持っているイメージ
無意識の内に体現してしまいます。

つまり国語が苦手だと思っていると
本当に苦手になるのです。

このような意味でも
苦手意識の払拭はとても重要です。

 

国語が苦手だという人は
決して難しい本は読む必要はなく、
簡単ですらすら読めるものからでいいので
何かしら読み物をするといいです。

 

語彙も増える

国語では語彙を問われる問題があったり、
また、問題として問われなくても
語彙がないと文章は読めません。

やはり国語ができる人、できない人
の間には語彙力の壁の存在は否めないです。

しかし、この語彙力の壁は

難しい語彙の知識

ではありません。

 

どちらかというと

中級程度の語彙の知識

のことです。

これらの語彙をいかに正確に
知っているかが大事です。

そして、そのような中級程度の語彙は
どんな文章にも常識的に出るようなものです。

なので自分が面白そうだと思った本
を読むだけでも語彙は身けることができます。

この時、正確に説明できない語彙
本の中に出てきたら、そこで
調べるクセをつけておくとなおいいです。

補足
「難しい語彙」については
それ専用の用語集を使ったほうがいいでしょう。

それに関しては以下で紹介しているので
よかったら参考にしてください。

高校生は知らなきゃ損!センター現代文5,6割→9割にした現代文の勉強法

2020年5月13日

 

単純に面白い

自分で

これは面白そうだな!

と思って選んだ本ならば
ただの娯楽としても非常に有効です。

これに関しては
小説であればなおいいでしょう。

娯楽として、スマホ・ゲームばかりをしている人
が多いですが、そんなものより遥かに健康的です

補足
スマホ・ゲームは勉強で疲れた脳
さらに重労働を強いるようなもので
全然休息にはなりません。

気をつけましょう。

 

僕の場合、
受験期はダン・ブラウンさんの小説を
休憩時間に読んでいました。

いかにそのリンクを貼っておくので
面白い小説を知りたい!と言う人は
ぜひ読んでみてください。

オリジン【角川文庫 上中下合本版】

読書をする際の注意点

ここまで述べてきたように
読書は素晴らしいです。

なので受験期であっても
読書は推奨されます。

しかし、読書に関する注意点もあります。

それが

どっぷりハマりすぎない

ということです。

 

そもそも本嫌いだという人は
ないかもしれませんが、
本を読みすぎることがないようにしましょう。

僕も読んでいた小説が面白くて
早く読んでしまいたいという気持ちに
駆られましたが、そこはぐっと我慢です。

ここで言っている推奨される読書とは、
勉強のちょっとした休憩としての読書です。

これにより勉強時間が削られる
ようでは本末転倒です。

なので、勉強の休憩として
本を読むなら

10分~15分だけ読む

ことを目安にしましょう。

そしたらまた勉強に戻り
次の読書タイムまで読書は我慢です。

 

この

読書ハマりすぎない

ことにだけ気をつければ問題はないです。

読書によるご利益のみ
得ることができるので
読書は取り入れていきましょう。

 

 

読書には
こんなに利点があったんですね!

読書を有効活用して
受験を乗り切っていこうと思います!

くれぐれも読書ばかり
にならないように注意してな!

あとダン・ブラウンさんの本は
マジ面白いからおすすめだ(笑)

今回はこれで以上だ!

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