劇的に行動に移せる!1日の『条件型勉強計画』とは??

どうも!KAZUTOです!

 

今日1日の勉強の計画
をせっかく立てても
だらけちゃって
行動に移せません
。。。

何かこの対策はないですか??

勉強を行動に移せない時は

条件型計画

がオススメだ!

これを利用すれば、
劇的に行動に移せるようになるぞ!

ということで今回は

計画の未達成を防ぎ
行動に移せる1日の勉強計画法

を紹介します!

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条件型計画を作る

それでは早速、はるかに行動に移しやすい

条件型計画

の作り方について解説していきます!

普通に勉強内容を決める

まず特に工夫はいらないので

今日勉強する内容

を決めていきましょう。

ただ、注意点があるとすれば

多過ぎないようにする

ということでしょう。

 

いろいろ詰め込んでしまいたいのは
わかりますがやめましょう。

それでは立てた計画の達成率が無駄に下がり
達成できなかったことによって
モチベの低下も起こるのでよくないです。

 

取り入れる際、まずは

あえて少なめの計画

から始めるようにしてみてください。

そして、徐々に増やしていくといいです。

 

『いつやるのか』を決める

そして、先ほど決めた勉強内容の
それぞれついて

1日の中でいつやるのか

を具体的に決めましょう。

例えば

  • 9時からは数学のチャートをやる
  • 13時半からは現代文の問題に取り組む

のような感じです。

 

時間を決める際、
各勉強内容にどれほど時間を要するか
も考えることになると思います。

慣れないうちはこれはわからない
と思うので、わざと多めに
見積もっておくようにしましょう。

 

『どこでやるのか』も決める

いつやるのかを決めたら
そこからさらに

どこでやるのか

も各勉強内容について決めましょう。

この時
『家で取り組む』だけでなく、
そこからさらに具体的に

『家の自室の勉強机で取り組む』

などのようにより具体的にしましょう。

 

これらの他には

  • 『帰りの電車の中で』
  • 『学校の自習室で』
  • 『カフェで』

などがあると思うので、これらを用いて
どこで勉強するかもはっきり決めておきましょう。

 

合わせて読みたい

『カフェでの勉強』について
詳しくはこちらの記事にまとめたのでよかったら読んでみてください!

カフェでの勉強は何時間まで大丈夫?そもそもカフェでの勉強って良いの?

2020年5月19日

 

以上がざっくりとした

条件型計画の作り方

です。

この中で決めた事は全て
メモするなどして
書いて残しておきましょう。

これをする事で、以下でも紹介しますが
非常に行動に移しやすくなるので
1日の勉強計画が思うように進まない
という人はこれを利用して見えください!

 

条件型計画の力

それではここからは

条件型計画の力

についてコンスタンツ大学(ドイツ)
ニューヨーク大学
の実験を通して紹介していきます!

 

コンスタンツ大学の実験

これはコンスタンツ大学で社会心理学者
ペーター・ゴルヴァッツァーさんによって行われたものです。

 

実験内容

この実験では、クリスマス休暇直前の学生へ

現代人の休暇の過ごし方

というテーマの調査協力を依頼しました。

そして許諾してくれた学生には
クリスマス当日から48時間以内に
詳しいエッセイを書くように伝えました。

 

ただし、この際
半数の学生に対しては

エッセイを書く時間と場所

を具体的に決めてもらいました。

 

結果

この実験の結果、エッセイを書く時間と場所を
決めなかった学生のうち、エッセイを提出したのは
わずか34%でした。

これに対して
場所と時間を決めた学生では
71%の人がエッセイを送ってきた
という結果になりました。

なんと時間場所を決めておくだけで
その達成率には2倍以上もの差
が生まれてしまったのです。

 

ニューヨーク大学の実験

さらにもう一つ実験を紹介しておきます。

これはニューヨーク大学
社会心理学者ハルバーソンさんと
ゴルヴィッツァーさんによって行われた実験です。

 

実験内容

高校一年生を対象に
5月に生徒たちに
10回分の模擬テストを綴じた冊子を渡し

9月に学校が再開したら回収する

と伝えました。

ただしこの時半分の生徒には
休暇中にその冊子を使って

勉強する『時間』と『場所

を決めさせました。

 

結果

そして9月になって冊子を回収したところ

計画を立てなかった生徒
平均で演習問題を
100問しか解いていませんでした。

これに引き換え
時間場所という
極々簡単な計画を立てた生徒たちは
250問も解いていました。

 

このように、やはり
時間場所
を決めるだけでも
2倍以上の大きな差が出ます。

またこの実験では
計画は短時間でつくらせ、
作った計画は回収して渡していません。

つまり

書いて作るだけ

でも十分意味があると言えます。

このように

『いつ』『どこで』『何を』

という非常にシンプルな計画をたてるだけで
大きな効果を得られます。

簡単なだけに利用しないのはもったいないので
ぜひ使ってみてください!

 

いつどこで
もセットで考えるようにすればいいんですね!

これから1日の勉強計画を立てる時は
条件型計画を使おうと思います!

やり方自体はすごくシンプルな割に
その効果は非常に大きいから
ぜひやってみてな!

今回はこれで以上だ!

 

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