知らなきゃ損!歩きながら勉強→『場所ニューロン』活性化→『記憶力UP』!

どうも!KAZUTOです!

「暗記は歩きながらやると言い」みたいなこと
を聞いたんですけど実際どうなんですか?

正直信じられないんですけど、、。

効果を疑う気持ちはわかるけど
実際に歩きながらやると
暗記に役立つというのは本当
だ。

実際僕も高校生の時は
「歩き勉強」を取り入れてやっていたよ。

というのも「歩く」こと
記憶力が上がるからなんだ。

今回はそんな

歩きながらの勉強

について解説してきます!

 

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歩き勉強」をすると、、、

歩きながら勉強するときというのは、脳内の

場所ニューロン

というものが活性化します。

そしてこの「場所ニューロン」というのは

記憶を司る脳の領域である「海馬」に存在する

場所を司る細胞

であり「自分がどこにいるのか」というのを忘れないように記憶するための細胞です。

つまり「場所ニューロン」が活性化するとは

記憶を司る脳の領域である海馬全体が活性化することにつながり、

結果的に記憶力アップにつながります。

これ故に

「歩きながら勉強する」
というのは

「脳科学的にも正しい」

ということになります。

 

歩きながらやると良い勉強

では実際にどんなことをやれば良いのか、

ということ説明するため、僕が実際に高校生のときにやっていたことを参考までに紹介しておきます。

地歴公民系 参考書を音読×歩く

僕は地理選択だったので地理の参考書をひたすら音読しながら歩いていました

僕が通っていた学校は教室にベランダがあったのでその教室のベランダを行ったりきたりしながらやっていました。

この音読をしながら歩くという中にさらに

「重要だと思った箇所には下線を引く」などをしながら歩いて音読するとなお良いです。

 

英語系 覚えたい英文の音読×歩く

英語にも暗記すべき事が多いとおもますが、だからと言ってなんでも歩き勉強を利用して覚えようとすると逆にコスパが悪いので注意です。

英文法は特に問題を解くなりして「実際に使う」事で覚えた方が遥かに効率が良いです。

英語に関して歩き勉強を活用した方が良いのは

英作文に出てくる基本的な文

のことです。

基本的な英文を読みながら歩く、という風にすると効果的に覚える事ができます。

先ほどの地理の場合と同様に、
僕は学校の教室のベランダを行ったり来たりしながら英作文の参考書・問題集を片手に音読していました。

この時の注意点は「あくまで基本的な英文を使う」ということです。

英作文ができるようになるには
どんな英文でも覚えるようにすれば良いというわけでは無いので気をつけてください。

 

「覚えるつもり」で歩き勉強

この「歩き勉強」をやる際に

「歩きながら音読してたらいつの間にか覚えてるだろう」

という「受け身のスタンス」では勉強しないようにしましょう。

これではいつまで経っても覚えられないです。

なのでちゃんと「覚えよう」という意志のもとで「覚えるまで」何度も復唱したりしましょう。

この意思がないと意味ないので気をつけてください。

 

周りの目は気にするだけ無駄

この「歩きながら音読」というのを聞くと大抵の人は

周りの目を気にして

実践できません。

しかし周りの目を気にするというのは百害あって一利なしです。

それをすることにどんな
「良いこと」があるでしょうか?

周りを気にすることで
成績が上がっていくでしょうか?

 

それとは対照的に
「歩きながら勉強する」というのは
確実に勉強効率を上げる役に立ちます

そして大事なのは
「周りがどう思うか」ではなく

あなた自身が得できるか

です。

なので、効率よく努力をやっていきたいのなら

周りの目を
気にしないようにして

「歩き勉強」を取り入れていくようにしましょう。

 

効果を感じれないのはなぜ?

「歩き勉強の効果を感じられません!」
という人もいるかもしれません。

そのような人のために言っておくと
その人は

「極度の脳疲労」

に陥っている可能性があります。

そのためにそもそもの
脳のポテンシャルが異常に下がっており
それではいくら「歩き勉強」を取り入れても
その低下は補ません。

それが「歩き勉強」に
効果を感じない理由
です。

受験生は無理をしがちで

受験生は無理しないと
合格できん!

みたいなアホみたいことを言う人もいますが
理性的になって考えればそれは
あり得ないことであり、

無理をせず毎日
最高のポテンシャルを
発揮できる事が1番

です。

なので「睡眠時間が少ない」などで
脳疲労をためている人は脳を休めて早急に対処しましょう。

合わせて読みたい
脳疲労に関して
詳しく知りたい方はこちら

できる人ほど実践している!脳の疲労を回復させ勉強の質を劇的に高める休憩法

2019年8月19日

 

その他「場所ニューロン」を活性化する方法

「歩くと場所ニューロンが活性化される」
という風に説明してきましたが
「歩くこと」以外にもそれを
活性化できる方法があります。

それが

場所を変える

ことです。

なのでいつも同じ勉強場所で勉強をするよりも
いつもと違う場所で勉強して
海馬を活性化すると良いです。

この記事を書いているのは
自粛ムード真っ盛りの時期(2020年4月)で
外出するのは難しいですが、
いつも行かないようなカフェで勉強してみたり

また学校の教室で勉強している場合であれば
いつもと違う座席で勉強してみたり

また家の中であれば
自分の部屋ではなくて
いつもは勉強する部屋として
使ってない別の部屋
で勉強してみると良いです。

このように

場所ニューロンの活性化による
記憶力アップ

を賢く利用して勉強効率を上げるようにして行ってください!

 

場所ニューロンが活性化するから
「歩き勉強」って良いんですね!

これからは取り入れていこうと思います!

歩き勉強の取り扱いには
十分に気をつけて「賢く」利用するように!

あと

勉強場所を
コロコロ変えること

もオススメなので
やってみてください!

今回はこれで以上だ!

 

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