家でも誘惑に負けずに集中して勉強する方法(fromヴァージニア大学&ハーバード大学)

どうも!KAZUTOです!

家で勉強してるんですが、スマホ、漫画等の誘惑に負けちゃって集中できません、、

 

家っていうのは集中力を乱す要因が多いから注意が必要やね、、。
今回はそんな君のためにヴァージニア大学ハーバード大学実験をもとに家で勉強する人のための誘惑に強くなる方法を紹介するぞ!

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『誘惑』に関するヴァージニア大学&ハーバード大学の実験

これはヴァージニア大学のティム・ウィルソン教授ハーバード大学のダン・ギルバート教授が行った実験です。

実験の内容は以下の通り

1つ目の実験

実験内容

まず、スーパーに来たお客さんに無作為に声をかけ「空腹ですか?」と尋ね、

「はい」と答えた場合→Aチーム
「いいえ」と答えたチーム→Bチーム

というようにグループ分けを行い、その質問をした上で何を買う予定かを教えてもらい、その後のお客さんの動向を観察しました。

補足
この時、質問に「いいえ」と答えた人つまり「空腹ではない人」の中にいる「実は自覚がないだけで空腹の人」や「空腹の一歩手前」ぐらいの人の可能性を排除するため、Bチームには念のためマフィンを渡しています。

 

結果

Aチームの方がアイスやポテトチップスなどの予定になかった商品を多く買ったという結果になりました。

この1つ目の実験の結果は何ら不思議なことないですが、面白いのはこの次に行った実験です。

 

2つ目の実験

実験内容

1つ目の実験と同様にグループ分けを行い、今度は1つ目の実験と異なり、どちらのグループに対しても「買い物リスト」を紙に書いてから入店してもらい、お客さんの動向を観察しました。

結果

「買い物リスト」を作成してもらうとAチームとBチーム共に予定外の買い物はほとんど無くなったのです。

 

これらの実験から言えること

これらの実験から言えることはズバリ

「計画を持たず、記憶を頼りにすると誘惑に弱くなる。
逆に、計画を紙に書きだし、それを頼りすることで誘惑に強くなる。」

ということです。

人は必要なものを自分の都合のいいようにごまかす生き物であり、それ故にこの実験のように不必要なものまで誘惑によって買ってしまいます

しかし、予め具体的な計画があれば必要なものをごまかせないため誘惑に負けなくなれます。

そしてこのことは「買い物」以外のことについても当てはまります。

つまり、勉強をする際に「やることリスト」「ToDoリスト」を事前に書いておき、勉強中にすぐ目につく場所に置いておけば、家で勉強しようとも誘惑には負けないようになれるのです。

このようなリスト作りで1日を非常に充実したものにできるので、家で勉強してるけど誘惑に負けて集中できないという人はぜひやってみてください!

 

今回のまとめ
ヴァージニア大学ハーバード大学の実験から
『予め計画を作り紙に書き出しておくと、誘惑に負けないようになる。』
ということがわかった。

これは勉強でも同じことが言える!
→家で勉強するときは必ずToDoリストを作る!

これができれば勉強中の誘惑に強くなり、集中レベルが高まるので1日をより充実したものにできる!

 

そんな実験あったんですね、、!
これからはちゃんと勉強のToDoリスト作ってそれに従って勉強しようと思います!
誘惑に強くなって家でも勉強に集中できるようがんばってな!
今回は以上だ!

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