知ってる人だけ得をする!勉強しても成績が上がらない主な3つの原因

どうも!KAZUTOです!

効率よく成績を上げたい。

成績が上がらなくなった、、、

勉強しているのに成績がなかなか上がらなくて辛い、、、 と思うことありますよね。

成績をテンポよくあげるためには「成績向上の方程式」を十分に満たす必要があり、成績が伸びないのは「成績が伸びる前段階」であるだけか、「プラトー」の状態の可能性があります。

今回はそんな「成績があがりにくくなる理由」「成績があがらない時期の対処法」を紹介します。

 

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成績は直線ではなく曲線状に伸びる

成績は勉強をすれば、努力をすればするほど伸びるものだと思っているかもしれません。

しかし、実際には成績と努力量というのは直線的な比例関係にはありません。

成績と努力量は、数学で例えると、2次曲線のような感じです。

最初の方は努力はなかなか成績upに反映されませんが、それが積み重ねていくことで一気に成績を高くすることができます。

よくあるのが焦りすぎて、まだ努力が成績に反映されておらず発展途上の時期に

「成績が全然伸びなくて悩んでいます、、、」

という人です。

気持ちはわかりますが、成績がすぐに伸びないのは当たり前です。

「〇〇をやっただけで短期間で成績が上がりました!」

のような成功体験記を語っている人がいますが、大半の人はそんなことにはなりません。

そのように短期間で成績を伸ばせるような人は何かしらの下積みがあるような場合が大半です。

なので、

「成績をあげるためには時間がかかる」

という当たり前の事実に気付きましょう。

成績を上げたいのなら「適切な」努力を多く積むことが肝心です。

 

成績向上のの方程式

成績向上の方程式とは

成績アップ=勉強時間(努力量)×効率(集中力、記憶力etc)

これを成績向上の方程式といいます。

基本的に成績を伸ばすためには、これに気をつけておけば簡単に成績を伸ばすことができます。

 

勉強時間ばかりが大切ではない

ここでの注意点が、成績を伸ばすためには「勉強をひたすらやればいい」ということではないということです。

よくある悪い例として、睡眠時間を減らして、勉強時間を増やすという人がいますが、これでは成績向上の方程式でいうと「効率」の部分が非常に小さくなります。

その結果成績が伸びにくくなるのは成績向上の方程式からも明らかです。

しかし、多くの人はそのような間違いに気づけていません。

学校などでも「勉強時間」の話ばかりされていると思いますが、勉強時間ばかりでは効率よく成績を伸ばせないのです。

そのために「努力してるのに成績が伸びなくて悩んでいます」という人が大量にいます。

僕自身もそのような人でした。

しかし、逆に言えばそのような人は勉強時間は確保できている人なので、あと「効率」の部分さえ高めることができれば、大きく成績を伸ばすことができるということでもあります。

なので成績を伸ばしたいという人は「効率」も意識するようにしましょう。

 

効率ばかり意識しても悪い

上述のような事をいうと

「勉強時間多くしても無駄だ! 効率が全てだ!」

のような誤った主張をする人がいますが、そういうことでもありません。

成績向上の方程式から分かるように「勉強時間」「効率」「どちらも」必要になります。

ちゃんとした努力量があってこその成績upなので気をつけましょう。

また、この時「努力の方向性」も大事になってきます。

仮に、あなたは高校球児でもっとバッティングを上手になりたいと思っているとします。

この時、「素振りをする」のと「グラウンドをとにかく走る」のではどちらがあなたがすべき練習でしょうか?

もちろん前者の「素振り」ですよね。

これは極端な例ですが「努力の方向性」とはこのようなものです。

バッティングのレベルを上げたいのにグラウンドを走るのは努力の方向性を間違っています。

そして勉強をする際にもこの「努力の方向性」とても重要です。

なので、努力量をただ確保するだけでなく、正しい「努力の方向性」をもった努力を積むように心がけてください。

 

成績が伸びないのは「プラトー」の時期かも

「プラトー」とは

プラトー:学習や作業の進歩が一時的に停滞する状態。練習曲線の横ばいとして現れる。

上記のようなプラトーとは誰にでも起こりうるものです。

現時点では成績の伸びに関して悩んでいない人でも、もしかしたらその内訪れるかもしれないですし、現時点で伸び悩んでますという人はこのプラトーである可能性もあります。

そして、このプラトーがやってくるタイミングは人によりけりです。

勉強の例でいうなら、偏差値が50でくる人もいれば、60でくる人も、65でくる人も居ます。

なので、伸び悩んでるという人はこの「プラトー」の状態を疑いましょう。

 

プラトーを脱するには

では、この状態を脱するにはどうすればいいのか。

プラトーに陥ってしまう理由として、まず、

「頑張りすぎている」

という状態で、疲労が蓄積され、勉強効率が低下していることが考えられます。

勉強をがんばる上で、この状態は自覚しづらく「このくらい大丈夫」と考えてしまいがちです。

しかし、それをすると成績は上がっていかないので気をつけましょう。

 

次に考えられるのが「ただの努力」をしているということです。

プラトーの状態を抜け出すには「ただの努力」ではなく、「考えて努力する」が必要になります。

僕もそうでしたが、成績が上がらない人の多くは「勉強をする」という行為に満足しているような人です。

ただの作業のような勉強では成績を上げるのに限界があるので気をつけてください。

 

まとめ

勉強しているのに成績が上がらないのは次の3つが主な原因

 ・ただ単に成績向上の初期段階にいるということ

 ・「努力の方向性」を間違っていること

 ・「プラトー」の時期にいるということ

 

 

 

いかかでしたか?

今回は成績が伸びづらい原因とその対処法について紹介しました。

今回の内容を実践すれば、あなたは成績で伸び悩んだ時、適切に対処し、その困難を乗り越えていけるでしょう。

ぜひ、実践してみてください。

 

今回は以上になります。

 

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