知らなきゃ損!成績を良くしたいなら勉強時の『自己肯定感』に要注意!

どうも!KAZUTOです!

 

受験勉強に関して
自分の能力に自信が持てなくて
自己肯定感が低いです。。。

受験勉強に不安はつきものだ。
でもだからと言ってその影響で自己肯定感を低くするのは

自分自身で首を絞めて
成績が下げている

のと同じだから気をつけてくれ!

ということで今回は

自己肯定感が
成績に及ぼす影響と
その対策

について解説していきます!

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自己肯定感を下げない対策法

より多くの人は

自己肯定感を下げない方法

の方が気になるところでしょう。

なので早速
その解説からやっていきます。

 

「才能」などの言葉を使って他人と比較しない

自己肯定感が下がってしまう時に
最もありがちなのが

他人との比較

です。 

他人と自分を比較した結果
自分が劣っていると、

俺って大したことないんだな、、

のような状態になります。

 

これは謙虚なだけならいいですが
多くの場合自己肯定感が下がった状態です。 

比較することをやめてもらえれば
それが1番いいですが

できたら
とっくにやめてるわ!

という人がほとんどでしょう。

受験は競争そのものなので
他人との比較は逃れようがありません

 

そこで意識してもらいたいのが

「才能」などで比較しない

ということです。

他人と比較する際
あいつには才能があるから。。
逆に俺には才能がないから。。
という観点で比較をする人がいます。

 

しかし才能のような

個人の努力では
どうにもならない抽象的な能力

で他人と比べるのはやめましょう。

才能なんていう言葉に
逃げるのは簡単ですが

決して才能などの問題ではないので
やらないでください。

そして比較をするなら

努力の比較

を行いましょう。

そして自分より
成績がいい人と比べるときには

この人の努力量
自分と比べてどうだろうか

この人の努力の質
自分と比べてどうだろうか

のような観点を持って比較してみましょう。

努力の差は才能などと違って
自分次第でいくらでも良くすることができます。

それ故に

もっとこういう努力が必要だったな

とこれからの努力の指針
得ることもできます。

これは自己肯定感を下げることにはつながらず
逆に問題点を明確にできるので
モチベも上がるでしょう。

 

とにかく、何がなんでも

才能

という言葉には
逃げないようにしてください。

 

「頑張っている自分」をまず評価する

自己肯定感を持てない理由として

毎日努力してるのに
いい成績が取れない

という場合もあるとおもいます。

しかし、よく考えると

毎日努力して勉強してる

というだけで十分すごいことです。

自己肯定感が低い人は
そのようなことを言われると

いやいやそんなこと大したことないよ。
だって成績微妙だし、、

と言ってしまいがちです。

 

しかしよくよく考えれば
毎日努力できている人
日本中にどれだけいるでしょうか。

全国の受験生だけみても
それができてる人は多くないでしょう。

ほとんどは誘惑に負けたり
怠惰であったりといった理由で
努力できていません。

それを考えれば
毎日努力ができている
というのは素晴らしいことです。

 

なのでまずは

努力ができている自分

に自信を持ちましょう。

 

自己肯定感が下がると成績も下がる理由

それではここからは

なぜ自己肯定感が
勉強で大事なのか

について解説していきます。

 

低い自己肯定感は脳疲労をもたらす

低い自己肯定感
つまり

やっぱり俺って
しょうもない人間なんだ

というような思考は少なからず
ストレスになります。

このような思考をしてしまっている人で気
分がいい人はいないでしょう。

その結果どうなるかというと

脳疲労

に陥ります。

脳疲労とは文字通り脳の疲れであり
それにより記憶力の低下
集中力の低下などが引き起こされます。

それはつまり

勉強効率の低下が
引き起こされる

ということです。。

その結果、より努力が成績に反映されずに
さらに自己肯定感は下がります。

それによりもっと勉強効率は下がる
というように負のスパイラルに陥ります。

これは誰しも避けたいことでしょう。
というか避けてください。

このような負のスパイラルに避けるために
自己肯定感は勉強にとっても必要不可欠です。

 

逆に

自分は
やればできるんだ!

という心持ちでいる方が
勉強効率が良くなり
圧倒的に結果を出すことができます

たかが自己肯定感ですが
ちゃんと毎日の勉強に関わってくるので
気をつけましょう。

 

プライミング効果により思考が現実に

プライミング効果とは

自身の思考を人は
無意識にそれを体現する

というものです。

 

つまり自己肯定感が低く

自分は
才能がないやつなんだ。。

だから
努力しても意味ないんだ。。

と考えてしまっている人は
そのような

才能がなく
努力しても無駄な人

無意識のうちに体現してしまいます。

なりたくないであろうものに
自らなっているというわけです。

そのようなわけで
低い自己肯定感には注意が必要です。

またこれは逆に

自分はやればでいる

と思っていれば無意識のうちに
そのような人を体現するようになれます。

合わせて読みたい

このプライミング効果に関して
さらに詳しく以下の記事で解説しているので
よかったら読んでみてください。

『プライミング効果』で『勉強ができない』という思い込みが現実に!?

2020年5月4日

 

 

自己肯定感を持つことの重要性
がよくわかりました!

自己肯定感を持てるように
気をつけます!

受験では
自己肯定感が下がってしまいがちだけど
紹介したようにそれは

自身の努力を
無意味なものにしてしまう

から気をつけてな!

才能なんて言葉に
逃げないように!

今回はこれで以上だ!

 

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