勉強は社会の役に立たない?長く続くやる気を起こす高校生向けレッスンを紹介!

どうも!KAZUTOです!

高校では社会に出てほとんど役に立たないことを勉強してると考えてしまって、、

なんかやる気が出ません。

「高校で学ぶものなんて社会に出てほとんど役に立たない」

と考えてしまうのは高校生あるあるだが本当にそうだろうか?

そんな高校生ののために今回は

デイヴィッド・イェーガーさんとデイヴ・パウネスクさんの実験を参考にした、
高校生向けのモチベーションを上げるレッスンを紹介してきます!

 

Contents

デイヴィッド・イェーガーデイヴ・パウネスクの実験

この実験デイヴィッド・イェーガーさんととデイヴ・パウネスクさんによって行われ、

高校生を対象にした実験です。

この実験では高校生に次の2つの質問をしました。

  • 質問1
    どうしたら世の中はもっと良くなると思うか

 

  • 質問2
    今学校で習っているものの中でそのために役立ちそうなことはあるか

これらを質問し、考えさせた結果どうなったかというと

この質問を受けた生徒は、そうでない生徒に比べて
試験勉強の時間が2倍に増えるという結果になりました。

また、これから

エンタメ映像を観る

数学の問題を解く

という2つの選択肢を与えると

「数学の問題を解く」
を選んだ学生の方が多い、という結果になりました。

つまり、この実験からは
(ある種当たり前のことですが)

自分がやっている事がどんな風に世の中の役に立つ事ができるのか、またそれに繋がるのか
を考える事でモチベーションが上がり、その浮き沈みを防ぐこともできる、という事が言えます。

 

同じように実践してみよう

それではデイヴィッド・イェーガーさんとデイヴ・パウネスクさんの実験を真似て、あなたもこれと同じように考えてみましょう。

 

どうしたら世の中はもっと良くなると思うか

まずは

どうしたら世の中はもっと良くなるか

を考えるところからです。

今の世の中には小さいことから大きなことまでたくさんの(社会的な)問題があります。

ここで僕からいくつか例を挙げると

・経済格差

・人種差別

・性別差別

・いじめ・ネットいじめ

・ネット依存症

・少子高齢化

・環境問題

・貧困

などなど、こんな感じにローカルな問題からグローバルな問題までたくさんあります。

これらを意識して
「どうしたら世の中はもっと良くなるか」を考えてみてください。

これは別に「正解」があるわけではないので

肩の力を抜いて楽に、そして自分なりに考えてみましょう。

 

今学校で習っている物の中でそのために役立ちそうなことはあるか

それができたら今度は

先ほど考えた回答に対して

そのために
今学校で習っている物の中で役立ちそうなこと

を考えてみましょう。

これは少し難しいかもしれませんが、実際に僕の場合の例を挙げると

僕は一つ目の質問に対しては
現代の物理学がもっと発展したら世の中はもっと良くなる!

と考えていたので

2つ目の質問に対しては
学校でちゃんと物理を学んでおくことは将来のために下積みになるし

良い大学でハイレベルな物理を学ぶためにも高校での勉強は役に立つ

という風に考えていました。

(参考に、、なるかな、、😅)

実際にデイヴィッド・イェーガーさんととデイヴ・パウネスクさんの実験で考えた学生の中には

自分がしっかりと教育を受けることで、世のなかのことが理解できるようになると思います。だからまずはちゃんと進学しないと、誰の助けにもなれないと思います

という風に答える学生もいたので、具体的に僕のように特定の教科についての話じゃなくても全然大丈夫です。

これについても「正解はない」ので肩の力を抜いて楽に考えてみるようにしてみてください。

先に述べたように、これらのことについてしっかりと考え抜いた学生はモチベを上げることになり勉強時間が2倍になれています。

なのでモチベを安定させて勉強を頑張りたい!という人はこれをやってみて

勉学に励んだそのずっと先のことを考えるようにしてみてください!

 

「どうしたら世の中はもっと良くなるか」

「今学校で習っている物の中でそのために役立ちそうなことは何か」

この2点を考えてみる事が重要なんですね。。

これから早速考えてみます!

こんな感じで

「自分が社会に貢献できる事」

がわかれば自ずとモチベは上がってくる物だから是非やってみてな!

あとせっかく考えた答えはどこかに書き残して振り返る事ができるようにしておくと良いぞ!

今回はこれで以上だ!

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