大学受験で『基礎固め』はどこまでやるべき??基礎ばかりはうまくいかない!

どうも!KAZUTOです!

 

大学受験には

基礎固めが重要だ

ってよく言われると思うんですけど
基礎ってどこまでやるものなんですか?

基礎固めは確かに重要だ。

でも実はそればっかりは
逆に効率が悪いから気をつけよう。

ということで今回は大学受験において

基礎固めは
どこまでやるべきか

について解説していきます!

 

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基礎にこだわるといつまでも進めない

まず皆さんに知っておいて欲しいのは

基礎にこだわることは
正しくは
ない

ということです。

よく基礎が何よりも大事だという風に
言われますがそんなことはありません。 

例えば数学においては
数学の基礎概念はとても難しいです。

英語であっても語彙力なんてものを
しっかりつけようと思っても
キリがありません

結局「基礎を理解する」というのは
程度問題です。

これ以降述べていくように
基礎は8割理解することが大事です。

 

基礎は8割にとどめる!

基礎固めはどこまでやるのか
という問いに対する答えは

基礎は8割まで勉強する

です。

これが推奨される理由は
一般に

残り2割は難しい
または
努力に見合った
成果が得られない

ことが多いからです。

なのでまず各学習事項(単元)について
その8割までを勉強しましょう。

そして8割理解できたら

先に進む
あるいは
学習した内容を
とにかく使ってみる

ことが必要になります。

 

8割の判断

基礎を完璧にではなく
8割の理解で次に進むためには
もちろんその判断が重要です。

しかし残念ながら
その判断は容易ではありません。

というかとても難しいです。

少しでもこれができるように
なるために今回オススメするのが

森を見て
木を見ない勉強法

です。

これはまず学習事項全体を俯瞰し
そのあとで初めて
細かい部分部分を勉強していく
という方法になります。

最初は難しいかもしれませんが
8割を掴むためには
良い助けになるのでやってみると良いです。

森を見て木を見ない勉強法について
詳しくは以下の記事で紹介しているので
良かったら参考にしてみてください。

できる人ほどやっている!全体像を把握する『森を見て木を見ない』勉強法とは

2020年6月29日

 

残り2割を無視しろというわけではない

ここまで

基礎は8割
理解することが重要

という話をしてきました。

しかしこれは別に

8割でやめて
残り2割は無視しろ

というわけではありません。

基礎では
とにかく先に進むことが重要だ
と言っているだけです。

時間があれば戻ってきて
残り2割もしっかり勉強し10割の理解
またはそれ以上に仕上げるべきでしょう。

ではなぜとにかく先へ進むことが
重要なのか
というと
とにかく先に進み、高いところに登れば

残り2割の難しい事項が
自然に理解できる場合が多い

からです。

そのために8割の理解に留めて
先に進んでいく勉強はそうでない場合よりも
全体を理解するのに要する時間はより少なくて済みます。

逆に基礎にいつまでも固執し
完璧にしようとしている人
いつまで経っても残り2割のせいで先に進めません。

なので

基本的には8割理解に留める
そして
残り難しい2割は
時間がある時に振り返る

ようにしましょう。

 

基礎とは何か

基礎を勉強していくにあたり

基礎とは何か

というのも重要でしょう。

何か明確な基準があるわけではないので
最終的には自分で判断するしかありませんが
教科書に書いてある事項
は基礎的な内容にあたります。

つまり
基礎的な内容を8割理解する
というのは

教科書の内容を
8割理解する

ことに等しいとも言えます。

逆に言えば最初はその程度の

ゆるい理解でいい

というわけです。

 

基礎を理解して
一歩一歩進め!!

と教えられてきた人には不慣れでしょうが
圧倒的にこちらの方が効率が良いので
ぜひ実践してみてください。

8割理解したら先に進む
あるいはとにかく使ってみることが肝心です。

 

 

基礎は8割まで理解すること
を目指して基礎固めの勉強を
すると良いんですね!

どんどん先に進めて
いけるように頑張ります!

基礎を完璧にしようという考えから
時間を無駄にする人がたくさんいるから
それにはならないように
気をつけてくれよな!

今回はこれで以上だ!

 

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