どうも!KAZUTOです!

「正しい勉強法」について色々言われるけど、結局のところ何が正しいのかわかんないってことありますよね。

実は「正しい勉強法」というのは人それぞれ異なり、絶対的なものは存在しません。

今回はそんな「正しい勉強法」について書きました。

僕の配信するものに限らず、勉強法の勉強をする上では重要になることなので、今回の内容はしっかりと心に留めておいて下さい。

万人に合う共通の勉強法は存在しない!

万人に合う勉強法が存在していると考えている人もいるかもしれません。

しかし、そのようなものは残念ながら存在しません。

人間は人それぞれ見た目が違うようにその人の能力も違います。

それゆえ、誰でも成績を上げることのできる共通な勉強法なんて存在するわけないんです。

そもそも、もし万人に合う勉強法が存在するとした場合、

受験競争には長い歴史があるのに先生などは教えてくれず、簡単にそれにたどり着けないのはおかしなことだと思いませんか?

にもかかわらず多くの人はただ

「このやり方で受験に成功した人がいるから」

という理由だけでそれを鵜呑みにし、取り入れてしまっています。

たしかに、受験に成功している人のメソッドはなるべく多くの人に合うようになっています。

しかし、それが絶対にあなたに合った「正しい勉強法だ」とは断言できないのです。

 

正しい勉強法は多種多様

では、勉強法の模索は無意味なのかという疑問が出でくると思いますが、安心してください、そうではありません。

先ほども言った、万人に合う勉強法は存在しない、というのは勉強法なんて探すだけ無駄ということではなく、

「人それぞれ最適な勉強法は異なり、適していればどんなやり方でもいい」

ということです。

ここで一つ注意なのですが、それぞれの異なる勉強法に優劣関係はありません。

よく自分の勉強法がいいものかどうかを判断するとき、他人のやり方と比較する人がいます。

しかし、あなたが「劣っている」と決めつけた他人のメソッドはその人には合っているかもしれません。

また、あなたのやり方について「こっちの方がいいよ」と言ってくる人がいても、大事なのはあなたに適しているかどうかなのです。

本人に適していれば周りからなんと評価されようが関係ありませんし、比較をする意味もありません。

 

必要な能力は皆同じ

そして更に知っておいてもらいたいのが、「成功に必要な能力」は皆同じであることです。

先にも述べたように適した方法はそれぞれ異なります。

しかし、皆さんがその「やり方」により変えようとしているもの、つまり、必要としている能力は同じです。

例を挙げると「考える力」「暗記力」「集中力」「発想力」などです。

これはどういうことかというと、必要な能力は同じなのだから

「必要となる能力が得られるのなら、その方法が正しい」

ということです。

先ほども言いましたが、どれだけの人がそのやり方で成功できているのか、ということを多くの人は気にしています。

しかし、そのような人は自分が勉強法を変えることによってどんな能力を高めるのが目的なのか、どんな能力が必要なのかを理解できていません。

そのため、その人の勉強法における「正しさ」は、過去にそのやり方で成功者がいるかいないかが基準にしかならないのです。

逆にこれを理解していれば、どんな方法が正解なのか、自分に適していると言えるのかは、その能力を効率よく高められるか否か、になります。

そして、重要なので何度も言いますが、これを得るための最適な方法は人それぞれであり、適しているのなら何でもいいのです。

AさんにはAさんの、BさんにはBさんの異なる最適な勉強法がそれぞれ存在するのです。

 

最適な勉強法は自分で組み立てる

僕は皆さんに勉強法の様々な選択肢を提供します。

しかし、あくまで選択肢です。

それを選べきなのかは自分自身で判断するしかありません。

試してみて、あなた自身に合っているのなら取り入れる、合わないと思ったらその方法は捨てるようにしてください。

また、僕が紹介する勉強法に関してもそうなのですが、勉強法を学ぶ際は

「紹介者本人にはこの方法はあっていたのだろう。でも、自分に合っているのかはまだわからない。」

というように思うようにして下さい。

くれぐれも

「このメソッドは絶対正しい!絶対うまくいく!」

というような前提を持ち出さないようにしてください。

そして、自分に合った勉強法を組み立てていく気持ちで勉強法の勉強をしてください。

あなたに最適なメソッドを構築し、成功を納めましょう!

 

 

 

 

いかかでしたか?

今回は「正しい勉強法」について述べました。

今回の記事を読むことで、正しい勉強法に関する誤解は解け、効率よくそれにたどり着けることができるようになるでしょう。

ぜひ、参考にしてみてください!

 

今回は以上になります。

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